
ゴールドシップの伝説エピソード!愛される「悪さ」の正体とは?
競馬ファンなら誰もが一度はその名を聞いて笑顔(あるいは苦笑い)を浮かべる、まさに伝説的な一頭、ゴールドシップ。
成績は超一流なのに、行動は破天荒。
そんな彼が一体どんな「悪さ」をしたのか、振り返ってみましょう。
1. 伝説の「120億円事件」とゲートの悲劇
ゴールドシップの「悪さ」で最も有名なのは、2015年の宝塚記念です。
1番人気に支持されながら、スタート直前にゲートの中で立ち上がり、大きく出遅れてしまいました。
用語:ゲート
レース開始時に馬が入る発馬機のこと。
この瞬間、彼に投じられた約120億円の馬券がほぼ無に。
しかし、ファンは「ゴルシなら仕方ない」とどこか受け入れてしまう不思議な魅力がありました。
2. 誰も予測できない「やる気スイッチ」
彼は気分屋としても知られていました。
圧勝するかと思えば、全くやる気を見せずに惨敗することもしばしば。
パドックで暴れたり、練習(追い切り)を拒否したりすることもありました。
3. 実は「賢すぎた」という説
(根拠)ゴールドシップは非常に知能が高く、周囲の状況を理解していたと言われています。
(リスク)しかし、その賢さゆえに「いつ頑張るか」を自分で決めてしまう傾向がありました。
(見解)私は、彼は人間を困らせて楽しんでいた「確信犯」だったのではないかと思いますね。
まとめ:個性派ホースを楽しむためのポイント
- 血統を確認:気性の激しさが遺伝していないかチェック。
- パドックに注目:馬の気分が表情や歩き方に出ていないか。
- 過去の履歴:一度見せた「癖」は、再び現れることが多い。
ゴールドシップのような馬がいるからこそ、競馬はドラマチックで予測不能な面白さがあるのですよ!
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