現職のサービスをスタートして、今年で10年が経った。10年一昔とはいいますが、サービススタートしたときの桜花賞馬はダイワスカーレット、2着がウォッカだった。ウオッカはその後日本ダービーを制しましたが、そのレースを見ていたのは佐賀競馬場の場外発売所。

前職の時に、まさか、日本ダービーを佐賀競馬場で観戦するとか夢にも思いませんでした。

それから、色々な人と出会って今に至りますが、今回、本命にするライジングリーズンは、国枝厩舎で調教助手をされていたときに、桜花賞馬アパパネを担当していた奥村武調教師の管理馬です。サービススタート当初、色々な方にコラムを依頼していたのですが、調教助手時代に奥村武氏にも執筆して頂いておりました。

調教師になられてからは時間が取れないので、他の方にバトンを渡すことになりました。

◎2.ライジングリーズンにした理由ですが、前述のことも少しありますが、○14.ソウルスターリングが直線に向いて抜け出したのをちょい後ろから差せる馬を探して本命としました。外枠のソウルスターリングを中心に先行勢は若干激化、その後ろの隊列で脚を溜めている馬が浮上するとみております。

○14.ソウルスターリングの強さは認めますが、去年のメジャーエンブレムのように先行激化の流れに巻き込まれたら苦しい展開になる可能性も。渋った馬場は大丈夫でしょうが、最後の坂を越えるところでスタミナ切れになりライジングリーズンに交わされるとみます。

◎2.ライジングリーズン
○14.ソウルスターリング
▲15.アドマイヤミヤビ
注16.ミスパンテール
△1.ミスエルテ
△6.リスグラシュー
△8.カラクレナイ
△10.レーヌミノル
△12.アエロリット
△18.カワキタエンカ

ライジングリーズンの馬主は、岡田牧雄氏。
いま、サラブレッドオークションのサービスにも絡んでおりますが、10年前にはネットで馬のオークションサービスに携わるとは全く想像も出来ませんでしたねぇ。

馬券は、◎からの馬連中心に、◎=○2頭軸の3連複を印の馬へ。
ライジングリーズンが人気を落としているので、どこに流しても好配当です。