シンハライトとチェッキーノの2強ムード漂うオークス。オークスは、馬連が通常よりも払戻率が5%上乗せ。しかしながら、シンハライトとチェッキーノの馬連1点勝負はちと怖い。

東京芝コースも徐々に内が荒れてきてるような印象。極端な前残りにはならないだろうけど、引っ張る逃げ馬もおらず、淡々とした先行馬有利な流れになりそう。チェッキーノもシンハライトも、中段につけて終いの脚にかける競馬になるでしょうから、直線な向いて、33秒代の脚を使える馬から狙います。

◎ペプチドサプルは、善戦続きで勝ち味に遅いですが、忘れな草賞、矢車賞と終いの脚はしっかり。ここは、馬場の良いところを上手く通り、直線は後続の猛追を退けてくれるはず。

シンハライトとチェッキーノですが、シンハライトはマイルが真骨頂とみて3番手に。対抗には○チェッキーノを。

◎ペプチドサプル
○チェッキーノ
▲シンハライト
注エンジェルフェイス
△アットザシーサイド
△デンコウアンジュ
△ビッシュ
△ロッテンマイヤー

馬券は◎から印の馬に馬連、3連単は、◎→○▲注→印の馬で。3連複は◎○2頭軸で印の馬へ。